熊本県地震発生から10日程過ぎましたが、今だに避難所での生活や生活インフラが十分でない
自宅や車での生活を余儀なく過ごされている方々が多数おられます。
そしてこの酷暑!
先が見えない中で、必死に破損した家財の片付け等肉体的にも精神的にも
大変厳しい状況かと思いますし、1日でも早い復旧が待たれます。
10年前にも大きな地震が発生し、その経験や教訓を行政も住民の方々も
承知し理解されて日々の生活をされていても、激甚災害に指定されるほどの
大きな被害となりました。
いつ来るか分からない地震にどう備えるか今一度、地震大国の日本では
さらに深く考えることが必要とされています。
決して他人ごとでは無く、行政・自治体・法人・個人全員で再考が必要ですね。

